アニメ研究所

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古典部シリーズを読んだ話

どうもサクです!

 

 

米沢穂信の小説 古典部シリーズの最新刊である「いまさら翼といわれても」まで読みました。最新刊と言っても2016年に発行されているので新刊というわけではありません。ただ自分が古典部シリーズを読みだしたというだけです。

 

 

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読んだきっかけ

 

もちろんアニメから入りました。

えるたそが可愛いアニメっていう認識しかありませんでしたが、プライムのdアニメチャンネルで配信されていたため見始めてハマりました。

 

そもそも学園が舞台の作品が好きなのとやれやれ系の主人公に抵抗が無い自分には向いていた作品が好きなので合ったんだと思います。

 

アニメを見終わってミステリー作品に興味が出始めたので原作の小説も読み始めました。

 

各巻の感想を書きたいと思います。

 

氷菓

 

 

一番好き

数十年前の謎を解くというロマン。ちょっと規模が変わるけどナウシカとかもそういう楽しみあるよね。

 

関谷純に起こった真実が分かった後の何とも言えない後味の悪さが良いよね。

 

少しづつ真実に近づいていくRPG的面白さもある

 

 

愚者のエンドロール

 

 映画の内容を推理するというのが微妙だった。

脚本家を務める生徒が体調不良で話が完成しないという話だけど無理があるなと思っていた。実際はいりす先輩が本郷を守るために主人公の折木を使ったということですがあんまり面白くなかったです。

 

 

クドリャフカの順番

 

色んな話と伏線が合わさってておもしろい

福部(データベース)の挫折と摩耶花の漫研の話。おもしろい。

 

 遠まわりする雛

 

バレンタインの話と校内放送の話がおもしろい

折木の推理力が爆発

 

 ふたりの距離の概算

 

新入部員!もちろんそこには謎が!

という感じで普通におもしろい。マラソンしながら推理する折木かっこよい

 

 

 

 

 

 いまさら翼といわれても

 

摩耶花が推理というか真相を探すのが新鮮だった。折木と摩耶花では真相に近づいていくプロセスが違う点が良かった。折木は信念に基づいて動かないで思考で真相に近づくのに対して摩耶花は人に聞き、足を動かして真相に近づいていく。

 

謎の深さみたいなものは他には劣るけど氷菓であった謎を掘り下げていく感があって面白い。

 

 

 

 

千反田える

 

恐らくメインヒロイン。童貞キラー。

えるたそー。高校生徒は思えないお淑やか具合。

 

これ以外の感想は特にない。かわいいのは間違いない。

 

 

折木奉太郎

 

かっこよい。推理力おばけ

高校生徒は思えない落ち着き具合

 

 

福部里士

 

 

高校生徒は思えないデータベース具合

 

 

伊原摩耶花

 

 

一般的なマンガ好きな高校生

かわいい。一番高校生らしさが出てる登場キャラ

 

ちなみに萌えアニメ好きのサクは摩耶花が一番かわいいと思う。