アニメ研究所

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ブロガーの作文を晒す

どうもサクです!

 

大掃除をしていたら押し入れの奥から中学校時代の個人文集が出てきたので晒していこうと思います。

 

 

 

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今回、ブログに書こうと思うのは中学3年生の夏休みに提出した作文です。この時はまだアメブロでちょこっとブログを書いていた時期ですね。

 

 

タイトル 辛かった夏休み

 

 

 

中学校生活最後の夏休みは七月の十九日から九月の一日までありました。僕は卓球部に所属していましたが、夏の大会の中ブロックの二回戦で負けてしまい、残念ながら僕は引退となってしまいました。僕は卓球をやっていて数える程しか試合で勝てませんでしたが、卓球をやっていたからこそ学んだ事や出来た経験は数えきれない程あるので続けて良かったと思いました。

 

部活が終わり、今度は高校受験の事を考えなくてはならなくなりました。高校に行くためには試験を受けなくてはならないので、自分は進学塾に通っていたので、部活が無くなってからは一日の半分程は塾で勉強をしていました。一日の半分を塾に使っていましたが、部活がないので、そこまで忙しくなく、家族で川に泳ぎに行ったのですが、気温が低く寒くてあんまり川に入れなかったのが残念です。

 

夏休みも後半に差し掛かってくると僕は宿題の事が例年気になっていましたがm今年はある程度計画的に終わっていたので、いつもより成長している事を感じることが出来ました。

 

夏休みの後半に大きな試練が訪れました。塾で二日で二十四時間勉強するというものでした、これは塾で主要五教科の問題を二十四時間以内にやるというものでした。早く終われば早く帰宅できますが、終わらないと最大で二日で二十四時間塾にいなければならないもので、結論から言うと、僕は二日で二十四時間塾にいました。これが夏休み一番つらかったと思います。ですがこれは誰よりも長く塾で勉強したという事なので無駄ではなかったと思いました。

新学期からは夏休みの中で学んだくじけない心と向上心を忘れずに生活したいです。

 

FIN

 

 

普通だね

 

 

ちょっと点を多用しすぎですが意外に普通の内容でした。

当時は作文なんて早く終わらせたいという一心で書いていたのでストーリーのようなものは殆ど含まれていません。ただあったことをそのまま書いているだけの内容ですね。