アニメ研究所

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読書量を確実に増やす方法

どうもサクです!

 

 

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長い通学時間を有意義に過ごすために前からやっていた”読書”をたくさんしています。特にここ数日は通信制限のためインターネットを使ったことが出来なかったためひたすらkindleで読書をしていました。

 

 

元々、自分は読書をあまりしない人間でした。

初めてちゃんとした本を自発的に読んだのは中学生になるちょっと前くらいだったしその後はライトノベルを読み漁ったりしましたが一般小説などはあまり読まない人でした。

 

自分の経験からこうしたら読書が進むという方法を書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

目指したい目標を決める

 

そもそも読書を普段しない人が読書量を増やしたいと思っているという事は何か読書量を増やしたいと思う理由があると思います。

 

語彙力を付けたい とか 知識を付けたい とか 小説に詳しくなりたい とか 好きな女の子との話題作りに とかね。

 

最後の理由はちょっと自分には対処できないので好きな女の子の好きな本をリサーチしてください。

 

 

とりあえず、目標を具体的に考えてください。

ちなみに自分が読書をしている理由は語彙力をつけたい” ”読解力・文章力が欲しい

知識を付けたいという理由です。

 

 

 

 

 

 

時間より投資すべきはお金

 

目標を決めたら、さっそく読書を開始しましょう。

ここで普段、読書をしない人は読む本を選ぶときに「図書館で借りてこよう」とか「以前買って読まなかった本があったから」というように読書する習慣がないためにお金を無駄にする可能性が高いのでお金がかからない始め方を選択しがちです。

 

 

ココが間違いです。

普段、読書をしない少ない人が興味もない本を読む気になるのかって話です。図書館で借りてくるも同じです。図書館に足を運ぶのがまずハードルです。

 

目標を考えて、読みたいと思った本を本屋(または電子書籍)で新品で購入しましょう。

中古で安く買った本は安く買っているので他の誘惑に流されて読まなくなってしまいます。

 

 

読書をする時間を確保することを考えがちですが、ここはお金をつぎ込みましょう。

カフェで読んだ方が捗るのではないかと思ったらカフェ代をケチらずカフェに行ってみましょう。

 

月に5冊新品で本を買っても、一冊1000円だとして5000円です。カフェに月5回行ってもコーヒー代400円で月2000円で本と合わせて10,000円もかかりません。

 

kindleなどの電子書籍に特化した端末を買うのも一つの手かもしれません。

 

 

 

 最初をどう乗り切るか

 

 

本を読まない生活から読む生活に変えるのは最初が一番エネルギーがいります。

逆に言えばなんとかして最初の数冊を読んでしまえばそんなに抵抗なく読書をできるようになるという事です。