アニメ研究所

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【泣いた】※ネタバレあり さよならの朝に約束の花をかざろう を見てきたぞ

どうもサクです!

 

 

 ※このブログはネタバレを含みますので映画を見る前に読むことはおすすめしません

 

以前、このようなブログを書きました。

 

www.saku13245.com

 

 1日遅れてしまいましたが、見てきました。

 

 

f:id:saku13245:20180226005242p:plain

 

 

 

上映時間に遅刻して5分くらい遅れていたのですが、どうせ予告編をアホみたいに見させられるんだからという理由で券を買って見てきました。ので、見る前にあまり「どこを重点的に見よう」とか「花言葉とかの演出あるかな?」とかを考える余裕もなかったので今まで培ってきた読み解く力だけで見てきました。

 

 箇条書きで思ったことを書いていきたいと思います。

 

 目次

 

 

あーこれは泣く

 

自分は殆どアニメで泣いたことがない人です。

そもそも感動を誘うアニメがあまり好まない性格なので心が叫びたがってるんだ。も普通でした。

 

最後にアニメでうるっと来たのが、プラスティックメモリーズというアニメでした。             

 

www.plastic-memories.jp

 

 

理由は、主人公は人間でヒロインがアンドロイドでアンドロイドは耐久年数があってそれを過ぎると回収されてしまうという感動設定。主人公とヒロインは恋人の関係になるけどそれは終わりが見えている恋愛で最終回で泣きました。

 

 

さよ朝は最初は神秘的な泉みたいな場所で布を布織機で作っているところから始まります。

 

なんか君の名はとかでもこういう要素出てきたし、布を織って生きていくって何それっぽい設定を使ってるんだこれと思いましたが、それは後の布に思いを込められてそれをイオルフは読めるという設定が出てきたときに面白いなと思いました。

 

その後に長老(見た目は老いてはない)に「外の人を愛してはいけないんやで」と言われます。要はイオルフの民は寿命が400年くらいあるから普通の人間を愛してもその人は先に死んでしまって孤独になるからダメだぞ!という事です。そんなフラグ立てたら絶対外の人と恋に落ちると思いましたが案の定恋ではありませんが盗賊に殺されたお母さんが抱いていた赤ちゃんを育てることになります。

 

この時点でいづれ赤ちゃん(エリアル)は先に死ぬことが分かりますよね。この点が自分はプラスティックメモリーズと似てると思い泣けるんだろうとこの時点で思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ドラゴンの出現と大国の登場

 

神秘的な泉で布を織り生活をしているエルフのような美しいイオルフの人々の所に突然ドラゴンがきます。

 

てっきりドラゴンが捕食にでも来たのかと思ったら、そこからイケメン騎士が下りてきて。女を王様の命令で奪いに来たと言って大暴れ。

 

正直、イオルフの住処で話が続いていくのだったら途中で寝てしまったと思いますがここで物語が動きます。

 

イオルフという武力を持たない伝説と言われているだけの民族が武力を持っている大国に一瞬で征服されます。

 

ここは完全に風の谷のナウシカをイメージしました。

この時点でこの先の展開が気になり始めました。

 

王子と結婚するのお前かよ!!

 

自分はてっきりイオルフの長老とメザーテ王国の王子と結婚するのかと思いましたが違くてそこら辺の小娘のレイリアと結婚します。

 

伝説と存在のイオルフとメザーテ王国の王子を結婚させて子供にその400年の寿命という人智を超えた力を取り入れるという目的でイオルフの娘をさらったわけですが、流石に王子の結婚相手がイオルフの小娘は無いだろと思いました。

 

もしかしたら自分が見逃しただけでイリアルは長老の娘なのかもしれません。設定資料集も出てるくらいなのでそこら辺の設定も作りこんでありそうです。

 

イオルフの場所

 

ドラゴンで乗り込んできたメザーテ軍ですが、なぜわざわざドラゴンで来たのでしょう?メザーテという国はドラゴンを使うことで他の国に強い態度に出れて繁栄している国です。

 

ドラゴンの保有数はそこまで多くなく謎の奇病である赤目病で数がどんどん減っています。そこでイオルフの力も入れるというところに繋がってくるのですが。

 

恐らく、ドラゴンは相当大事な戦力なはず。

なのにイオルフという兵士数十人で事たりる制圧地に3体も派遣しています。なぜでしょう?

 

イオルフの住処がドラゴンでなければいけない土地だというならば、イオルフと人間のハーフで商売で行き来しているであろうバロウはどうやってるの?という話ですし。なぜドラゴンを使ったのかは謎です。

 

しかも、終盤で敵国に攻め入られている超危機的状況でドラゴンは何をしていたかというと、檻で特に何もしてないという。

 

イリアルが謎過ぎる

 

イリアルは結局何がしたかったのでしょう?

王子との間に望まぬ子どもを作らされてその後はずっと幽閉されていて、望まない子供でも自分の子供というだけあって会いたいけど合わせてもらえなくてしかも王子は全くイリアルに関心がなくなってしまったというつらい状況。

 

かつての恋人クリムがその後助けて来て、帰ろう的なこというシーンがあったんですけど、イリアルは「娘に会わなければー」と言って色んな事あってイリアルの側近のイゾルに射殺されます。

 

その後、もうメザーテ国が負けそうなときに城の塔の最上階に居たずっとあってなかった娘に会いに行き感動の再会をしたんですけど、その直後すぐドラゴンに乗ったマキアと一緒にイオルフの住処に帰ります。

 

「私もあなたの事忘れるからあなたも私の事を忘れて!」みたいな事を言いながら帰ります。

そんな薄い感じで帰るんだったらクリムと一緒に帰れば良かったのでは?と思ってしまいました。

 

何でイリアルがそのような行動をしたのかは自分は読み取れなかったですね。

最後にイリアルの子供が「ママは美しい人ね」みたいなことを言うのですが、それはエルフっぽい見た目で美しいよね。ていうかそういう外見上の美しさ?の事を言っているのかな?

 

 

 

 

 

 

マキアの母親としての要素

 

マキアは自分の子供でもないエリアルを一生懸命育てます。

マキアはエリアルを育てると決めた時点では子供です。実際に女で一人で子供を2人も育てているミドに「子供が子供を育てるなんて無理だよ」みたいなことも言われています。

 

そんな中物語は進んでいってエリアルがマキアの身長をとっくに超えて鉄工所で働き出します。マキアは見た目は変わりませんが中身は成長していて日々の生活を過ごしていきます。エリアルが思春期に入った描写とかがなんか実際の親子を見ているようで時の流れを感じさせて良かったです。

 

エリアルが兵士になることを決意して独り立ちするシーンは泣きました。

 

 

最後のシーンで泣いた

 

一番泣いたのは最後のエリアルが寿命で死ぬシーンですね。

理由は解らないけどめっちゃ泣いた。周りを確認したけど少なくとも隣の人は泣いてました。後で考えると解り切っていたのになんで泣いたのかはわからないけど。映像とかストーリーとか音楽の効果で泣いたんだと思います。それでも、泣けない映画は泣けないので泣いたという事はそれだけの要素があったんだと思います。

 

 

 

絵がきれい

 

うん、大丈夫でした。

お城とか塔も綺麗に描かれていて良かったです。実際は無理であろう工場の巨大水車とかお城の巨大な塔とかも息をのむ美しさだったと思います。

 

素直に言おうマキアはかわいいと

 

マキアくっそかわいいって話。

まあ、物語の話とか萌え豚の話くせに色々書いてきましたが、マキアはくっそかわいい。最初はなんかロリっぽい見た目に「もうそういうキャラは大量に見てきたから今更」とか玄人ぶってましたが、食堂で健気に働くシーンを見てたらただただかわいいなと思いました。母性も携えて色んな人の性癖をゆがます原因になりそうです。

 

 

 

 

 最後に

 

 

3000文字も書いた後に書くことではありませんが、このブログはネタバレありです。

そもそも映画を見る前に記事を読むのは控えたほうが良いと思うけどね。

 

自分の今の能力では下にリンクを張らせて貰った方のような読みやすく美しい文を書くことは出来ませんが、せっかく書いたので読みたいと思った所だけでも読んでいただけたらと思います。

 

 

mangaku.hatenadiary.jp