アニメ研究所

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【読書】キャラ化する/される子どもたち

どうもサクです!

 

 

11月も終わりに差し掛かり焦っています。

理由を書きますと読書を全然していないからです。常に読書をしないとマズいとはぼんやり思っていたのですが、結局の所今年はまだラノベを含めて2冊程しか読んでいません。まとめサイトを読んだりwikiを読んだり人のブログを読んだりしてなんとなく本を読んだような気になっていましたが実際は全然読んでません。

 

そのことに気が付いたので最近は暇さえあればなるべくkindleを使い本を読むことにしました。

 

今回紹介する本はkindle版が出ていなかったので紙の本を購入して読みました。

 

土井 隆義 さんが書いた本です。

 

 

 

 

自分はこういった記事を書いています。

 

 

www.saku13245.com

www.saku13245.com

www.saku13245.com

 

 現在高校生なのですが自分のクラスのカーストがある感じやグループに分かれている感じや全く喋ったことがない人がクラスにいる理由を考えたりしています。

 

上で載せたような記事を書いているので土井隆義さんのキャラ化する/される子どもたちのタイトルに興味を惹かれ即購入して読みました。ここで一回専門家の情報を知りたかったんですね。

 

 

 

 

 

 

ページが少ないすぐ読める

 

本の内容に入る前にこの本は約60ページしかありません。内容が興味深い事もあり二日で読めました。すぐ読めるので内容を忘れる事無く最後まで読めたので知的好奇心が非常に満たされました。

 

 

感想

 

いや、感想とかを書く必要はない と思う

この本に興味を持った人は今すぐ買って読んだら一日で読めるしここで自分の足りない語彙力と文章力で書いたところでこの本の言いたい事は伝えられないと思うので。

 

ですが、それではこの記事を書きだした意味が無くなるので今回はこの本をどんな人に向いてるのかを考えました。

 

それはやっぱり自分のような友達が少ない、青春コンプレックスで彼女なし自己肯定観が常に不足していると感じている学生だと思います。

 

理由は単純で現代の学生がクラスのカーストないで感じる息苦しさの原因などを一から説明しているので、それを知るだけで客観的に自分の置かれている状況を見ることができそれだけでマシになるからです。この本はリア充になるための教科書ではありませんが理由がわかるだけで気分が楽になると思います。

 

この本の最後に少しだけ「どうすればいいのか」は書いてありますが自分の行動で今すぐ解決する問題ではないのでしょうがない と自分は思いました。ただやっぱり色々行動していこうという気持ちにはなりました。

 

 

 

 

 

今後の読書

 

まずは今回取り上げた本と同時進行で読んでいる本を読みつつ次は小説を読もうと思います。