アニメ研究所

アニオタのサクが自分の好きなアニメの事を書いたり思ったことを書いていきます。アニメ以外の事も結構書きます  Amazonアソシエイトを使用しています

【昔話】惰性でやってた部活

どうもサクです!

 

 今回は自分の卓球部時代の事を書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

卓球部に入った経緯

 

当時、入学したばっかりのサク少年。なんか中学生ってレベルアップした感じがスゴイし自由度も上がって進研ゼミの漫画並みの恋愛ができると思ってたバカな少年です。

 

運動神経ゼロの自分でしたので自然と楽そうな卓球部に流れていきました。今思えば謎の部活動に属さなければ終わりという中学にありがちな強迫観念で入部しました。

 

地獄の部活動生活

 

入部した時はうっきうきでしたが実際はクソでした。

まず、卓球部なのに一日中素振りをしてました。当時もおかしいと思ってたんですが先輩の「素振りで強くなる」という謎理論に押されてテキトーにやってました。

 

もちろん全然楽しくない部活動。

そんななか最悪の事件が起こります。

 

友達のA君が幽霊部員に!

 

今思うとクソみたいな状況だったので当たり前だと思いますが当時は相当やる気をなくしました。友達は賢い選択をしたと思います。

 

それと、当時の卓球部がクソだったかを書きます。

 

・部員がクソ → 暴力&言葉が通じない&幼稚 中1なのでこのような奴が異常に多い

・体育館で息が詰まる → これはしょうがないことですが体育館に数個の運動部が活動しているので自然と人口密度が上がる。よってストレスの要因が多発。

 

・外部コーチがクソ → 変なサングラスをかけた胡散臭いジジイにラケットを購入させられる(数年前のラバーを貼られる)

 

 

 

このような不満がめちゃくちゃあったのにずっと続けてました。それもテキトーに。

もちろん試合では全然勝てません。バカですね。

 

 

こんな自分でも後輩が出来る!

 

後輩ができ………ねーよwww

 

いくら下級生と言っても人間です。卓球が弱くて影が薄い部活を頑張ってない自分のような人間には寄ってきません。後輩いるけど自分はボッチでした。それに新しい友人も幽霊部員に(´;ω;`)

 

さらに地獄だったのが、顧問が変わる!!

 

顧問が変わって部活内で変わったこと

 

・素振り神話の完全否定!!

 

前までの顧問は定年一年前の臨時の先生(いい人でした)だったのですがこの年に来たのはバリバリ卓球経験のある熟練の先生。

 

前の先生と違いばっちり練習メニューを決める先生でした。

 

新しい顧問「素振り?そんなの5回で十分!てかそんなの意味ねえ」

 

せんぱいーーーー!

 

突如、無駄になった自分含め2年生たちの一年生時代の練習

 

これによって起きること…

 

後輩に負けまくる先輩の誕生

 

当たり前だよなぁ? 意味のない素振りを5000回も毎日やることに費やしてたんだから。 自分はもちろん結構真面目にやっていた人も後輩に負ける始末。

 

このような複雑な関係で2年の後半になる頃には半分以下になった同学年の卓球部員。

 

でも、これである意味安定してきました。

頭のおかしい同級生部員が根こそぎ退部したため比較的毎日普通に部活に行けるようになりました。

 

ちなみにやっと2年になって試合で一回戦を勝ちました。それで2年で初めて勝利報告を運営にしに行ってやり方がわからず怒られて死にたくなりました。

 

最後の年

 

ずーとテキトーに部活を続けてついには最上級生の3年生です。

この時には部員は70人を超えてて大きい部活になってました。それに僕たちの一個下の後輩はめちゃくちゃ強かったです。

 

グループに分けられていました。

 

S  部長 3年のエース 2年のエース

 

A  3年生 2年のエース 

 

B 3年生 2年生

 

C 2年生 

 

D 2年生 自分

 

E 一年生

 

自分はテキトーにやっていたからいいとして3年生はツライ時代でした。

 

自分はこの時、Dグループでリーダー的なことをしてて後輩とぐだぐだしてました。

もう、この段階に来ると部活で勝利しようとかはなくただ漫然と過ごして無事に部活を卒業しようとしか考えてませんでした。

 

最後の試合

 

 最後にやってきた個人戦

結果から書くと相手が一年生ばっかりで3回戦までは進めました。3回戦で強い人とあたり3点しか取れず負けました。テキトーにやってた割には最後は少しは何かありました。

 

Sグループの団体戦は何故か呼びメンバーに呼ばれます。 顧問が予備メンバーを準備しておらずスタメン以外ユニフォームを持ってなくてたまたま持っていた自分が予備メンバーに。しかしゼッケンを忘れてたので他の人に代わりました。

 

惰性で続けた価値とは?

 

このように自分はなにも成さず3年間部活動を続けました。

では、この経験は無駄だったのでしょうか?

 

 

部活でスタメンに入れなくても後輩に慕われなくてもそういった立場であるからこそしった事や感情があると思うんですよ。

 

それに部活なので人間関係のめんどくさい事とかをたくさん見てきたのでそれも勉強になります。それと中学時代の思い出話をして一番おもしろいのは部活動時代の話です。

それに今、好きなように卓球をするとめちゃくちゃ楽しいです。部活は嫌いでしたが卓球は好きなようです。それに当時はやはり何かに所属しているという安心感があったと思います。

 

それと、今になってもっと真面目に練習を頑張ればよかったと思うこともありますが、当時頑張らなかったのには希望が見いだせなかったとかめんどくさかったなどの理由があるのでそれはどうしようもないと思ってます。

 

ただこれだけは言いたい

 

本当に入りたい部活以外は絶対入るな

 

上で結局部活は良かったみたいに書いてますがもう一回中学からやり直すなら部活には入りません。ただ得られた経験は多いです。