アニメ研究所

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実害が出るまではこっちの勝ちである

どうもサクです!

 

 

自分はあまり人に好かれるような人間ではありません。

昔に比べるとだいぶマシになった方ではあります。友達も増えて要らぬことを言う回数も減りました。

 

今回はそういう学校生活をしてきて身についた考え方を書きたいと思います。

 

 

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人には嫌われてしまう絶対

 

例えば30人の集団で生活していたら5人には好かれ15人にはどうでもいいと思われ10人には嫌われると思います。

 

上で書いたことは自論なのでなんの統計も取ってはいませんが、なんとなく大体の人間がこのようなものだと思います。

しかし、嫌われている10人に嫌がらせを受けるかと言ったらそのようなことはほとんどないと思います。なぜなら、人をいじめたり理不尽な事を言ったりするのはやる方も後味が悪かったり第三者から制裁を受けたりするからです。学校内でいじめが発覚したらやった方はしっかり指導されます(自分のところは停学でした)他には相手に直接的に実害を与えたりすると相手側に立つ人にも攻撃をしたことになります。このような理由から、毎日生活してても実害は出ず均衡が保たれやすいです。

 

たまには実害は出る

 

では、その10人には嫌われていても何にもされないのかというと残念ながら違います。

遠まわしに陰口を言われたり酷い時には靴を隠されたりします。

 

自分も類に漏れず靴は中学の時に隠されました。結局、すぐ近くに捨てられていて実害は出なかったんですが。

 

その事件から数年たって昔の事を考えると実害が出たことってあまり無かったんだなと思いました。昔悩んでたことの大体が「ちょっと嫌味っぽい事言われたからあの人達には嫌われてるのか」みたいな杞憂に近い事でした。

 

そもそも、嫌味を言ってきた人はそんなに自分に粘着してきません。その時たまたまイライラしてたから小バカにしてきたりそもそもそういう事を言ってくる奴だったというパターンがほとんどです。ネットで悪口をめちゃくちゃ書かれた事もありましたがそれも学校の誰かではありましたが面と向かって悪口を言われたことは一回もありません。

 

つまり、陰口を言われても面と向かって言われるまでは言われてないに等しいというか気にする必要がない。遠くでごちゃごちゃ言ってるうちはどーでもいいんです。

 

そんでもってホントに何かやってきたときに初めてどう対処するのかを考えればいいと思います。