アニメ研究所

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ルパン三世を見ていて一つアニメの魅力に気が付く

どうもサクです!

 

 

最近、ルパン三世PARTⅣを見ました。

Amazonプライムで配信されていたので見始めたんですけど24まで一気に見てしまいました。

 

 

 

放送していた当時は2話くらいで見るのを止めてしまったんですが、今回は全話見れました。

 

劇場版のルパン三世は何回か見たことがありますが、アニメシリーズのルパン三世をしっかり見たのがこれが初めてだったので気が付いたことも多かったです。

 

とにかくかっこいい

 

見る前からそのようなイメージはあったのですが、とにかくかっこいいです。

ルパンの盗みの技術の高さや男らしい所や欲求に素直なところが感じられてかっこいいです。

 

オープニングもかっこよさが溢れています。有名な「ルパン三世のテーマ」です。歌詞が入ってないタイプで多く話語らないかっこよさを感じました。

 

ルパンがただの犯罪者ではなく自由と己の美学に生きる男感が出ているところが特にいいです。22話で銀行の金庫を連続で破るんですがそれはお金のためではなく次元とのゲームに勝つために銀行やぶりをしていたというこのかっこよさ。

 

13話のシーンは特によかったです。ルパンがいよいよ追い込まれて牢獄に入ったルパンが、逃げられないと悟り死を選ぶと言って与えられる食べることを止め餓死に向かうあとのシーンで最後に銭形に一服をするための煙草を貰うシーンが特にかっこよかったですね。まあ餓死はしないですが。

 

作り物であるから出せるかっこよさ

 

「かっこよさ」についてちょっと考えてみました。

現実を生きていてあのかっこよさは出せないなと思います。大泥棒で世界を駆け回りクールにお宝を盗み男としてもかっこいいなんて作り物(アニメなど)でしか出せないなと思います。

 

これが、アニメの魅力の一つだなと思いました。設定をその物語のキャラクターをどう見せるのかを考えて作ってとことん作りこめるという点。これはルパン三世だけの話ではなくてごちうさ(ご注文はうさぎですか?)などでも当てはまって、ごちうさは萌え特化型のアニメで世界観ごと萌えに合わせて作りこまれています。

 

たしかに人間らしいダメな面を見せるようなアニメもありますが、とことんかっこよく見せたり萌えに特化したり現実ではありえないような物を追求できるなと思いました。

 

 

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