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アニメ研究所

アニオタのサクが自分の好きなアニメの事を書いたり思ったことを書いていきます。アニメ以外の事も結構書きます  Amazonアソシエイトを使用しています

結局、萌えに集約されるのではないのか?

どうもサクです!

 

 

萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編

萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編

 

 

 

 

一口にアニメと言っても色々なものがあります、ごちうさやひなこノートのような美少女動物園なアニメから響けユーフォニアムのような部活動を軸に置いた青春ものだったりと色々です。これらのアニメを見て考え付いたことがあります。

 

アニメは結局大半は萌えが軸になっている説 です。

 

今回はこの事について書いていこうと思います。

 

ネットの掲示板などでよく美少女動物園なアニメを批判したりするコメントやごちうさを批判して他の作品を称えている(萌えを理由に批判)しているのをよく見ます。

ですが、自分はこれに違和感を覚えました。結局大体の作品が萌え無くして成り立ってないと思います。無いことはないと思いますが、それは全体の割合で考えると少数ですよね。 響けユーフォニアムを称えてご注文はうさぎですか?を蔑むのはドングリの背比べ的です。結局萌えという大きな土台に何を載せてるかの違いだと思います。ごちうさは余計なものを加えず萌えを強くするようにした作品で響けユーフォニアムは萌えに高校生の青春や部活動の話を加えただけです。

 

作品の萌えを出させる演出があるものは総じて土台は萌えだと思います。メイド服着せたり(本当にメイドが主人公の話だったらいいですが)途中で水着回挟んだり。もちろんストーリー上必要な演出で多少萌え要素ぽく見えるのは例外ですが。

 

今回の事で言いたいのは、萌えを否定しだすと見るアニメの幅が狭まってしまうんではないかと思います。確かに萌えアニメ好きと自分で思うより文学的な芸術的な作品を見ていると思い込む方が気持ちいいかもしれませが、そういった恥を捨ててごちうさの萌えを強く見せる見せ方を考察したりするぐらい寛容になった方がアニメは楽しめると思います。

 

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