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アニオタの趣味ブログ

アニオタのサクが自分の好きなアニメの事を書いたり思ったことを書いていきます。  Amazonアソシエイトを使用しています

ハイスクール・フリートが軍事アニメではない理由

どうもサクです!

 

今回はハイスクール・フリート(以下、はいふり)が軍事アニメ臭がしない理由を個人的な意見で書いていこうと思います。

 

はいふりは部活動アニメのような感じがする

 

はいふりはブルーマーメイドという自衛隊のような組織になるために養成高校に入った高校生たちが入学式後の海洋実習でトラブルに巻き込まれる。こういった話なんですが、第二次世界大戦時代の軍艦が出てきたり、主人公たちの船も砲撃をしたり魚雷を打ったりしてるんですが軍事物のアニメの感じがないんですよね。なんか女子高生たちの部活動の物語を見ているような。なんでそのような印象になる理由を考察します。

 

・ 人が死なない、戦争感がない

そもそもブルーマーメイドの主な任務は戦争とかではなく海上の安全を守るという海上保安庁の活動に近いような感じです。それにまだ訓練をしている段階ということも関係あるかと思います。ブルーマーメイドは女性で構成されているので戦争などのガツガツした印象より先にふわふわした印象が先に来て、かき消してるのかもしれません。

 

・ 敵が出てこない

ウィルスに感染した結果暴走した味方の船を停船させて救うのが話の軸です。絶対的な悪がいて、その敵を殺されたり殺す必要がないどころかいないという点です。

 

・ 武器を使わない

砲撃したり魚雷を打ったりしてるのに武器を使ってないというのはおかしいと思うのですが、キャラが実際に武器を使ってる感じが薄いんですね。キャラが拳銃やナイフを携帯したり。敵となるものとナイフや拳銃で接近した戦闘もありません。あるとしたら機関砲を無機物の機雷に楽しそうに打ったり、薙刀を使うことがちょっとあるだけです。「新世紀エヴァンゲリオンAirまごころ、君に」であったシンジを助けたときのミサトさんと侵略部隊との戦闘のような、本当の生死をかけた接近戦も武器使用もありませんでした。

まだ実習ということだからかもしれませんが、登場キャラが武器を携帯してないのは大きいと思います。

 

 

まとめ

兵器と美少女の組み合わせはガルパンもありましたが、ガルパンは言うまでもなく戦争感が排除されてて兵器の持つかっこよさだけを抽出した作品が増えてくれるといいですね。

 

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