アニメ研究所

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ありふれたコトをアニメにする

どうもサクです!

 

最近、イヤホンを購入しました。ちょっとお高い良いイヤホンを購入したのでしっかり使ってレビュー記事は書こうと思っています。

 

イヤホンを新しくしたので曲を聴きこんでいたのですが、そこで”秒速5センチメートル”の主題歌の”One more time, One more chance”も散歩しながら聴きました。

 

また秒速5センチメートルのことを考えたのですが色々学ぶことが多い作品だなと。

 

ありふれたもので良いということ

 

秒速5センチメートルの登場キャラとかストーリーの内容ってありふれたモノだと思います。

 

食材に例えるとキャビアとかトリフュとかフォアグラを使わなくても、身近にあるジャガイモとかニンジンとか豚バラ肉を使ってもしっかり美味しいものは出来るんだなって。

 

当たり前のことをどれだけ巧みに描写するのかが楽しいなって思いました。

 

 

 

 

俺的、古典部シリーズの好きなタイトルランキング

どうもサクです!

 

 

シリーズ物の小説で唯一最新刊まで読んでいる古典部シリーズ。

 

 

promo.kadokawa.co.jp

 

全部で6巻出ているのですが、好きなタイトルのランキングを作ります。タイトルのランキングなので内容までは考えていません。

 

6位 愚者のエンドロール

 

正直内容もあまり好きではない。

推理映画のトリックを小説の中で解くというのがあんまり受け付けませんでした。

 

エンドロールがうーんといった感じ。

 

 

5位 遠まわりする雛

 

そのまんまといった印象。

 

 

4位 いまさら翼といわれても

 

読んだ後になるほどね、と思うタイトル。秀逸だなーと感じました。

 

 

3位 クドリャフカの順番

 

クドリャフカという単語と順番の組み合わせが良い。順番ってなんかトリック感ある。

 

2位 氷菓

 

俺はね、氷菓を読むまでそもそも氷菓って何なのかも知りませんでした。無知ですね。

 

本を読むと内容が分かるという”遠回りする雛”と同じアレだけどこっちの方が短いこともあって俺だけが本当の意味を知っている感があって好き。

 

 

1位 ふたりの距離の概算

 

概算が良い。推理ものっぽさが存分に出ています。

 

 

 

恋する小惑星10話のエモい展開の話

どうもサクです!

 

 

恋する小惑星の10話が良かったので感想を書きます。

 

 

ガチなスズちゃん

 

バレンタインデーでチョコ作りの教えを乞う桜パイセンのためにチョコを一緒に作りますが、その流れでいつもは冗談めかしていた主人公のミラのお姉ちゃんであるミサに本命チョコを渡すことを決意します。

 

からのミサ姉に「私の気持ち受け取ってください」は最高ですね。

 

最近のきらら系作品は大体がゆりっぽい展開をちょくちょく入れますがガチな展開にはしないよね。宙ぶらりんで止めておく、それはもちろんガチにしちゃうと話がややこしくなるからだと思うんだけど。

 

モンロー先輩の回想

 

 

意外に最初は仲が良かったわけではない桜先輩とモンロー先輩。一歩引いた冷めた感じで部活動を見ているモンロー先輩の心の中が簡潔に振り返ってありました。

 

あーこういうの好きって内容で好きすぎる(語彙力)

 

BGMもエモい、さいこう!

 

恋する小惑星はOPもちょっと切ない感じだし、こういったことをやりたかったんだなってね。